なんとプロポーズ!幸せを噛み締めています。

彼はまだ若い。でも30才を目前としている私にとっては「結婚」の文字はとても大きかったりします。
そんな中、友人が「実はね結婚するの」なんて報告してくれると本当に心底羨ましかったです。
友人から「タロウ君は?結婚する気ありそう?」って聞かれるのですが「うーん、分らない」と言う感じ。
先日は友人の結婚式で彼の結婚に対するテンションは上がったようですが、私と結婚したいと思っているのか?は分りません。
今までは彼と付き合うまでに対してかなり積極的にしてきた私ですが、結婚やプロポーズだけは男性からしてもらいたい、という気持ちがありました。
友人からは「既成事実作っちゃえば?デキ婚しちゃいなよ!」なんて言われますが、それはちょっと勇気がありません。
そんな事をしたら、まさに彼は「してやられた!」ってなりそうですよね。
もっと本当に結婚したいって思われて結婚したいのです。

そんなある日のことです。
彼から連絡があり「週末、会えない?」と。
特別に何もなかったのですぐに「いいよ」と返事をすると彼がうちに遊びにくることになりました。

朝の10時にやってきた彼、私はまだパジャマというかジャージのまま彼を迎えたのです。
すると彼の手には花束、そして指輪・・・・
え!?と思っていたら「結婚しよう」と!!
プロポーズって夜景の見えるレストランとか、すごくロマンチックな場所でするもんじゃないの?
なんで私はこんな格好!?と思いつつ、でも彼の気もちが嬉しかったり。
そして、男性からプロポーズしてくれたことが一番に嬉しかったり・・・色々な気持ちのまま
「ありがとう。よろしく御願いします」と答えていました。

彼に聞いたところ「前の日から緊張して眠れなかった。眠れないついでに早々とうちに来たそうです。
「もっと女性が喜びそうな場所でプロポーズしようって思わなかった?」と聞いたら
「結局どこがいいのかが分らなくて」と。
男性ってそんなものなのかしら?

この日はとっても嬉しかった反面、理想と現実がゴチャゴチャで、なんだかとても印象的な一日でした。
でも、プロポーズをしてもらって、プロポーズを受けたという事は婚約をしたってことなんですよね。
そんな事を考えながら左の薬指に輝く指輪を見ながらフワ~って嬉しくなってしまいました。
ここから結婚式に向けて準備がスタートです!とってもワクワクしてしまうし、幸せをかみ締めています。

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