無事に結婚式への段取りが終わりました

紆余曲折がありましたが、やっと結婚式のプランが決りました。
時期は秋。気候もいいだろうし集まっていただく人たちにとっても良い時期では?という事で決めました。

本当は海外、本当はリゾート・・・と思っていたのですが、やはり双方の親戚の年齢層がかなり高くなってきている、という事を考えて移動のことを一番に考えての式場選びとなりました。
また、お義母さんが「豪華に」という事だったのですが「結婚式だけはこじんまりしたい」という思いが私にあったために結婚式は教会で挙げて、披露宴は有名ホテルに移動してするという事に決りました。
私にとって結婚式もホテルで沢山の人に囲まれてというのが嫌だったので、ここだけは「こじんまり家族だけで」という希望を通してもらい、披露宴に関してはお義母さんの希望を取り入れてできるだけ豪華で派手に、という方向で動きました。
お互いに希望が通ったために、お義母さんから文句が出ることもなかったので良かったです。

私が選んだ教会は本当に街の教会という感じで、どこの結婚式場などに属していないところです。
しかし、ただ当日にドレスを持参して式を挙げてもらったらいいのか?というのとは違ったのでビックリしました。
予約をいれてから、結婚に関する勉強会やオリエンテーションなどが何度かありました。
キリスト教としての結婚観をしっかり教え込まれた、という感じだったでしょうか。

また予約できる日というのがかなり限られていたので大安吉日という日を押さえることはできませんでした。
まぁ、キリスト教なので関係ないと言えばないのかもしれませんが。

実は神前結婚式も興味あったんです。日本人らしく日本の伝統に基づいたのもいいなって思ったんです。
白無垢に赤い傘っていうのは女性なら憧れますよね。
しかし、半分外での結婚式と言うことで「寒かったり雨が降ったりしたら大変じゃないの?」ということでやめました。
天気のよい日だったらいいのですが、天気が悪かったら大変ですもんね。

そして披露宴は食事が洋食はちょっと、という声が多かったこともあり和食メインのコースを御願いしました。
あとは当日までに細かい準備をするだけです・・・・結婚式がいい日となりますように。
こうやって準備を重ねていくうちに喧嘩もしたけど、その中でよりお互いの関係が深まったと思います。夫婦ってこうやって時間をかけてなっていくもんなんでしょうね。

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