結婚式に向けてスタート。夢じゃないのね、現実なのね

二人の結婚が決ったら・・・次は何をしたらいいのでしょうか?
まずは二人で結婚式をするのか?しないのか?などを話し合いました。
ここまでくると、ラブラブっていうよりも「仕事」のような感覚になりますね。
私の理想は両親や家族、本当に親しい友人に囲まれたガーデンウェディングとかレストランウェディングがいいなって思っていたのです。
しかしタロウは「それもいいけど、うちの親がどういうかなぁ?オレ、長男じゃん?」と。
「そうか、結婚ってもう二人だけの問題じゃないんだ」って思った瞬間です。
そこでとりあえず双方の親に確認をとってみたところ

うちの両親「別に二人の好きにしたらいい。お金も出さないけど、口も出さない」
タロウの両親「○○家の長男として派手にして欲しい。○○家の名に恥じない結婚式を。お金は出す(代わりに口も出す)」だそうです・・・。
この差は「家柄」なのでしょうか。
私としては二人でできる範囲で自分たちがしたい結婚式を、と求めていますが本当に難しそう。
でも、知らない親戚や仕事関係の人に祝ってもらったりはしたくないのだけど。
結局、このことは二人で話し合うという方向性にはなったものの、どういう話になるのか?は分りません。
結婚式のスタイルを決めないと前には進めないわけですが、本当にここから色々と考えなきゃならない事があるようですね。
結納場所
婚約の記念品
結納
結婚式場の準備
日程の決定
衣装の調整
新居の準備
ハネムーンの旅行先
会社への報告
招待状の作成と発送
引き出物
ケーキ
二次会の有無・・・・
ざっくりこれくらいっていうだけで、本来はもっともっと細かい作業があるようですね。
しかも双方の実家の経済状況も雰囲気も違うために、この間を取り持ちながら決める。ってなると本当にモメそうです。

結婚することが決ってからは本当に夢のような日々が待っているんだって思いました。
結婚式場、ドレス、ケーキ・・・「どれにしよう!?」とワクワクドキドキするんだって思っていました。
でも、本当に現実的な問題が山積みなんですね。
結婚前のラブラブな雰囲気を味わう前に、ものすごい現実をタップリ見せられているようです。

最近、タロウのお母さんから電話が入るようになり「○○家の嫁として恥じない結婚式になさってね」って言われます。
すでに「○○家」を背負っているってことなんですね。
すごく気分がどんよりします。
マリッジブルーってやつかしら?

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