ガーデンウェディングなども気になる

そういえば、ガーデンウェディングやレストランウェディングがいいなって言いつつも、結局どういうものなのか?っていう事に気がついてしまいました。
実は一年ほど前に出席した友人のレストランウェディングがとても印象的だったのです。
その友人にどうしてレストランでの結婚式を希望したのか?を聞いてみました。
すると「友達の旦那さんのレストランなの。もともとお料理がとっても美味しいのでよくお邪魔していたの。あと緑が多くて公園みたいな印象がとってもよくてね、よくデートの時に行ってたのよ。
いざ、結婚式をするってなって色々と調べていた時に二人であのレストランを借りられないか?ってことになって相談をしてみたのよ」とのこと。
準備などでレストラン側と何度も話をしなきゃならなかったり、お花屋さんに頼んでアレンジメントの打ち合わせをしたり・・・と何もかも自分たちで決めなきゃならなかったのでとても大変だったそうです。
「ホテルならある程度はパッケージになっているけど、レストランだと場所を借りて料理を提供してもらうだけだから、他の部分は全て自分たちで決める必要があったから大変。でもゲストが喜んでくれているのを見て本当に嬉しかった」だったそうです。
全てを作って、自分たちの結婚式にしたい!という熱意ある二人にとってはよいかもしれません。

あと、やはりいいなって思うのがガーデンウェディング。
太陽光の下で緑に囲まれながらっていいですよね。私は前に観た映画でガーデンウェディングのシーンが忘れられないんです。
そこでガーデンウェディングのプランナーをしている方に話を聞きに行ったら
「天候にものすごく左右されることをご了承ください」と。
気候が良い時期に、と10月を選んだカップルが居たそうです。ずっと涼しい日が続いていたために参列者の多くが厚着をしての参列。しかし、その日に限って太陽がギラギラ。しかも暑くて大変だったそうです。
他は途中まで天気が良かったので後半になってきたら雨がポツポツ。もう会場を変更することもできずに最終的には雨の中行われた、なんてことがあるそうです。
うーん、リスクが高すぎますね・・・。
となると、やはり屋内でのウェディングがいいかな?

リゾートウェディングも興味アリ

最近、話題のリゾート婚もいいなって思って色々と探しています。
本当はハネムーンは海外に行きたかったですが、思い切って国内のリゾート地でユックリ過ごすっていうのもいいかな?って思ったりしているのです。

国内のリゾート婚だと食事も美味しいし、ちょっと非日常を楽しめるし、近いし結婚式を挙げるには良いかな。って思っているんです。
あと嬉しいのが海外挙式だと挙式予定時期の一年前から動く必要があるのに対して、国内のリゾート婚だと大安吉日などにこだわらなければ三ヵ月後に挙式を行うこともできるそうです。
そういえば友人ができちゃった婚だったのですが、妊娠がわかってから数ヶ月後には軽井沢で結婚式を挙げていました。ハネムーンを兼ねてだったのでよい思い出になったそうです。
周囲としては「そんなに早くに挙式って挙げられの!?」とビックリしましたが、大都市のホテルより無理がきくのがリゾート婚なのかもしれません。
そしてまた、国内移動のほうが親戚一同を呼んでも海外よりも安いかな?と思ったりしていて国内のリゾート婚もいいかな?って思っているのです。

なんて事をタロウに言っていたら「北海道で挙式するとした場合、細かい打ち合わせなどはどうするの?ドレスとかの試着とは当日に決めるの?それとも現地に定期的に行く必要があるの?」と
今まで興味を持っていなかったタロウにしては的確な質問・・・。
そこで調べてみると、もちろんメールや電話などで打ち合わせをする場合もあったり、または代理店が一括してコーディネートを担当してくれたり、またはその挙式会場の都市部にはあったりするそうです。
実は写真だけで気に入った教会があったのですが、そこに連絡をしてみると「支店などもないので、一度来ていただくかメールなどでのやり取りが中心になります。多くの方が一度はいらっしゃいます」と。
やはり、直接決められないのはちょっと心もとないですよね。

でも色々調べていると時期を選んだり、上手にツアーを利用したりすると思った以上に安く挙式費用が出せそうです。
ちなみにタロウと私で挙式費用は持つ予定です。タロウのご両親が出してもいい、と言ってくださっているのですが、どうしても自分たちの結婚式くらい自分たちで全てをしたいって思いがあるのです。
まぁ嫁の立場としてはお金を出してもらったら主導権はお義母になるのが嫌、というのはありますが・・・。

やっぱりホテルウェディングは王道です

やっぱり王道のウェディングと言えばホテルでの結婚式ですよね。
今まであまりホテルでの結婚式には興味が無かったので調べていなかったのですが、タロウのご両親というかお母さんが「豪華に」という希望があるために、ホテルウェディングについても調べてみました。
やはりホテルウェディングと言えば豪華っていう印象がありますよね。

ホテルでの結婚式の特徴は「一流のスタッフによるもてなし」というのがあるそうです。
確かにしっかりと勉強をして経験を積んだスタッフが沢山いるからこそ、呼ばれるゲストにとっては「もてなされている」って感じるものですよね。
いくら美味しいお料理やお酒が用意されていてもスタッフ側が未熟だったり、サービスが悪いと「あの結婚式はなんだ!」ってなりますよね。
そのような事を考えると、確かにホテルでの結婚式は安心してお任せできるかな?って感じました。

あといいなって思ったのが食事を色々なメニューの中から選べるってことだったんです。
前にうちの両親が「どうして結婚式っていうと洋食なのかしらね、中華とか和食とかだったらいいのに。若い人にはいいけど、年取ってくると洋食が重い」って言ってたことがあるんです。
それまでは「結婚式自体が洋のテイストだから食事も洋になる」って思ってきたんですが、実際にはゲストに合わせた食事でもてなしたいですよね。
しかし、普通のレストランウェディングだったり、ガーデンウェディングだとどうしても「洋」になってしまいます。
それを考えたらホテルでゲストによってお料理を選ぶってのも手だなって思いました。

他にはクロークがあったり、ゲストがくつろげるラウンジがあったり、と色々とサービスがあるのがいいなって思いました。

肝心の結婚式はチャペル式もあれば、神前結婚式、人前結婚式など様々なスタイルがあるそうですよ。
本当に色々な意味で二人とその家族、ゲストに合わせた結婚式をカスタマイズできるのがホテルウェディングなのかもしれませんね。

ホテルウェディングについて調べていて思いましたが。結婚式が二人のためのものであると、披露宴などはゲストのためになるんでしょうね。
結婚が決る前の考えと、実際に準備を始めてから思うことは全く違いますね。
色々と勉強させてもらっています。

海外挙式にも憧れます

結婚情報誌を購入してみました。
この情報誌ってすごいですね!!結婚を意識した人ようのコラムに始まり、式場の広告、式場選び、結婚に関する様々なこと。
本当に結婚をする二人のための雑誌でした。
今回の特集は海外挙式について、でした。
ハワイや南国、オセニア・・・その土地に合わせた特徴のある結婚式。
日本では感じられない異国での結婚式。
もう見ているだけでワクワク!!これがいい!!と思ったのですぐに海外挙式を扱っている代理店に話を聞きにいきました。

この海外挙式の場合にはまた全く違う話になりますね
私たちは日本での挙式としては、とりあえず日程よりも好きな場所を押さえることを優先していました。
場所を決めた上で日程を決めたらいいかな?と思ったのですが、海外挙式の場合は「いつにするのか?予算は?」からのスタートなんだそうです。
その理由はやはり海外だと時期によって金額が全く違うから、という事なんだそうですよ。
また、予算と同時にゲストをどこまで招待するのか?また、その人たちの費用をどこまで持つのか?という事が関係してくるんだそうです。
確かに二人だけなのか?それとも両親、親戚・・・一人増える毎に数十万円というお金がかかりますよね。

日本で式を挙げるよりもお金も時間もかかりそうですが、でもヨーロッパの古城や真っ青な海と真っ白な砂浜をバックに挙式なんていうのは本当に素敵!!
ぜひ、そんな挙式がいい!!って思ったんです。
しかし、いいなって思うプランっていうのは残念ながら「それなりの金額が掛かる」わけです。
そこに最低でもお互いの家族もってなるとかなりの金額になりそうです。

タロウ側の両親に話をしてみると
海外挙式はいいけど、うちの親戚も呼んでもらいたい。
また日本、海外での宿泊先は一流ホテルにしてもらいたい。
格安ツアーは恥になるので止めてもらいたい。
という希望が出てきました。
正直なところ、二人っきりでの海外挙式なんてありえない!って感じでした。プラスして「うちの親戚も」とか「一流ホテル」なんてありえません。
私も彼の両親だと思うと強くは言えずに「海外はやめます」としか言えませんでした。
海外挙式を自由にできるのは双方の両親も「好きにしなさい」って言える環境だからこそ、なのかもしれませんね。

式場めぐり三昧!?

結婚式場を決めるっていうのは本当に大変ですね。
とりあえず私はネットなどで情報を集めまくったわけです。
そして「パンフレットの一括申し込み」などを利用してパンフレットを取り寄せて。
毎日のように大量のパンフレットが届くために、気がついたら部屋の片隅にはパンフレットの山ができていました。

どのパンフレットもとても素敵で見ているだけでも「わぁ!!すてき!!こんな素敵な式があげられたら」と思うわけです。
パンフレットだけでは「どこに決めたらいいんだろう!?どこでもいい!」と思ったほどなのですが、実際に見てみないと分りませんよね。
ということで気になる式場がある限りは直接見るようにしていました。
週末は基本的に式場めぐり、平日もタロウが用事があっても一人で式場めぐり・・・
なんだか虚しくもなるけれど、とりあえずしっかりと自分で見たうえで納得した式場を!と思っていたのです。

しかし、こんな式場めぐりをしていると分ることがありました。
色々なパンフレットを見たうえで式場を実際に見てチェックしていると
「パンフレットで印象が良ければよいほど実物はイマイチ」であることが分るのです。
これはあくまでも私だけの感覚なのですが、ある式場のことです。
パンフレットの雰囲気がとても良かったので、私としては下見のつもりで行っただけなのです。
しかし、実際に見てみると壁が薄汚れていたり、スタッフの雰囲気がイマイチだったり。
酷いと駐車場の整備がされていなくて、雑草が生えていたり。
式場によっては写真写りが良い会場があること、または実際の雰囲気などは実際に見てみないと分らないことを痛感しました。
でも、中には見た目どおりの場合もあるために・・・難しいですね。

そうなると、やはり「実際に見なきゃ分らない!」という結論になり
本当に週末も平日も空いている時間は式場めぐりばかりしていた私たち。
なかなか良い所が見つからなかったり、いいなと思っても料金が高かったり、予約が一杯だったり。
なかなか難しいものですね。

しかもタロウは式場選びに飽きたのか「別にどこでもいいじゃん。結婚式って付属品じゃないの?結局は書類を出すことが目的でしょう」なんて言い出すし。
女性にとっては本当に気合が入る日なのに・・・こんなに差があるものなのかしら?
それにしても式場選びはまだまだ難航しそうです。

結婚式に向けてスタート。夢じゃないのね、現実なのね

二人の結婚が決ったら・・・次は何をしたらいいのでしょうか?
まずは二人で結婚式をするのか?しないのか?などを話し合いました。
ここまでくると、ラブラブっていうよりも「仕事」のような感覚になりますね。
私の理想は両親や家族、本当に親しい友人に囲まれたガーデンウェディングとかレストランウェディングがいいなって思っていたのです。
しかしタロウは「それもいいけど、うちの親がどういうかなぁ?オレ、長男じゃん?」と。
「そうか、結婚ってもう二人だけの問題じゃないんだ」って思った瞬間です。
そこでとりあえず双方の親に確認をとってみたところ

うちの両親「別に二人の好きにしたらいい。お金も出さないけど、口も出さない」
タロウの両親「○○家の長男として派手にして欲しい。○○家の名に恥じない結婚式を。お金は出す(代わりに口も出す)」だそうです・・・。
この差は「家柄」なのでしょうか。
私としては二人でできる範囲で自分たちがしたい結婚式を、と求めていますが本当に難しそう。
でも、知らない親戚や仕事関係の人に祝ってもらったりはしたくないのだけど。
結局、このことは二人で話し合うという方向性にはなったものの、どういう話になるのか?は分りません。
結婚式のスタイルを決めないと前には進めないわけですが、本当にここから色々と考えなきゃならない事があるようですね。
結納場所
婚約の記念品
結納
結婚式場の準備
日程の決定
衣装の調整
新居の準備
ハネムーンの旅行先
会社への報告
招待状の作成と発送
引き出物
ケーキ
二次会の有無・・・・
ざっくりこれくらいっていうだけで、本来はもっともっと細かい作業があるようですね。
しかも双方の実家の経済状況も雰囲気も違うために、この間を取り持ちながら決める。ってなると本当にモメそうです。

結婚することが決ってからは本当に夢のような日々が待っているんだって思いました。
結婚式場、ドレス、ケーキ・・・「どれにしよう!?」とワクワクドキドキするんだって思っていました。
でも、本当に現実的な問題が山積みなんですね。
結婚前のラブラブな雰囲気を味わう前に、ものすごい現実をタップリ見せられているようです。

最近、タロウのお母さんから電話が入るようになり「○○家の嫁として恥じない結婚式になさってね」って言われます。
すでに「○○家」を背負っているってことなんですね。
すごく気分がどんよりします。
マリッジブルーってやつかしら?

両親への挨拶。一気に夢から現実へ

さて、タロウとの結婚が決ったところでする事はというと・・・
お互いの両親への挨拶ですよね。
私はまず母に電話をして「結婚することになった」と報告しました。20歳で結婚して私と妹を産んだ母にとって29歳で独身なんて「ありえない」事だったようで
「やっとハナコが結婚するのね、お母さんハナコは一生独身かと思った。しかも相手が若くてよかった」ととても喜んでくれました。
しかし、彼のご両親がどう感じているのか?です。
うちにとっては嬉しいことでも5歳も年上の女性が嫁にくるということで反対されたりするんじゃないか?と実は内心、ヒヤヒヤしているのです。

まずは彼がうちの両親のところに挨拶にきてくれました。
家に到着する前から彼は緊張していましたが、無事に彼が「ハナコさんと結婚させてください」と言いおわり、うちの父が「不束者ですが、よろしく御願いします」といい終わった時に彼は倒れるんじゃないか?というほど真っ青な顔をしていました。
こんなんじゃ結婚式当日はどうなるのでしょう?
あとで彼に聞いてみたら「極度のあがり症で人前に出ることが無理。小学生の時に学芸会でただ歩くだけなのに緊張のあまりに倒れた」んだそうです。
そんな知らない一面を知り、余計に「結婚式は大丈夫か!?」と不安になりました。

そして私が彼の実家にご挨拶に行くことになりました。
家に到着してびっくり!いわゆる名家というのでしょう。大きな門のある古いお屋敷にビックリしました。
ご両親はまさに「育ちがいい」という感じで「ハナコさん、○○家の嫁としてタロウを宜しく御願いしますね」なんていわれちゃいました。
そして最後に「○○家のしきたり、しっかりとハナコさんにも学んでいただかないとね」とお義母様。
○ ○家の嫁・・・そう聞くと一気に結婚というものの重さを感じますね。
私の年齢については「ハナコさん、もうそんなお歳なのね・・・長女は23歳でお医者さんに見初めれましたのよ」とピシャリ。
このお母さんにはこの年齢のことは一生言われそうです。

彼の実家については普通のうちと変わりないと思い込んでいたために、ノーマークでした。
まさかあんなに凄い家だとは思っていなかったので・・・本当にビックリしました。
彼のご両親に会い、私の知らない彼の一面を見たことで結婚というものが夢の世界から現実の世界へ一気に引き戻されてしまいました。

なんとプロポーズ!幸せを噛み締めています。

彼はまだ若い。でも30才を目前としている私にとっては「結婚」の文字はとても大きかったりします。
そんな中、友人が「実はね結婚するの」なんて報告してくれると本当に心底羨ましかったです。
友人から「タロウ君は?結婚する気ありそう?」って聞かれるのですが「うーん、分らない」と言う感じ。
先日は友人の結婚式で彼の結婚に対するテンションは上がったようですが、私と結婚したいと思っているのか?は分りません。
今までは彼と付き合うまでに対してかなり積極的にしてきた私ですが、結婚やプロポーズだけは男性からしてもらいたい、という気持ちがありました。
友人からは「既成事実作っちゃえば?デキ婚しちゃいなよ!」なんて言われますが、それはちょっと勇気がありません。
そんな事をしたら、まさに彼は「してやられた!」ってなりそうですよね。
もっと本当に結婚したいって思われて結婚したいのです。

そんなある日のことです。
彼から連絡があり「週末、会えない?」と。
特別に何もなかったのですぐに「いいよ」と返事をすると彼がうちに遊びにくることになりました。

朝の10時にやってきた彼、私はまだパジャマというかジャージのまま彼を迎えたのです。
すると彼の手には花束、そして指輪・・・・
え!?と思っていたら「結婚しよう」と!!
プロポーズって夜景の見えるレストランとか、すごくロマンチックな場所でするもんじゃないの?
なんで私はこんな格好!?と思いつつ、でも彼の気もちが嬉しかったり。
そして、男性からプロポーズしてくれたことが一番に嬉しかったり・・・色々な気持ちのまま
「ありがとう。よろしく御願いします」と答えていました。

彼に聞いたところ「前の日から緊張して眠れなかった。眠れないついでに早々とうちに来たそうです。
「もっと女性が喜びそうな場所でプロポーズしようって思わなかった?」と聞いたら
「結局どこがいいのかが分らなくて」と。
男性ってそんなものなのかしら?

この日はとっても嬉しかった反面、理想と現実がゴチャゴチャで、なんだかとても印象的な一日でした。
でも、プロポーズをしてもらって、プロポーズを受けたという事は婚約をしたってことなんですよね。
そんな事を考えながら左の薬指に輝く指輪を見ながらフワ~って嬉しくなってしまいました。
ここから結婚式に向けて準備がスタートです!とってもワクワクしてしまうし、幸せをかみ締めています。